Characteristic of ITOGAWA

ITOGAWAのこだわり

ハンドレイアップ成形へのこだわり

現在、FRP タンクの製造方法は、コストが安価であるためF.W(フィラメントワインディング)成形が主流となっております。
しかし、ITOGAWA では例え製造コストが高くとも設立当初からH.L(ハンドレイアップ)成形にこだわり抜いております。
H.L成形のタンクはF.W品と比較しても、耐薬品性・耐熱性・耐震性に優れ、特に胴体と底板の一体成型にこだわる弊社のタンクは30~40年といった長期に渡り構造体として安全・安心なパフォーマンスを発揮致します。
もちろん、その製造コストの高さをそのまま販売コストに転嫁することのないよう材料の仕入れコスト低下などの努力によりF.W 品と変わらない価格でタンクを提供し続けています。

作業イメージ

製造からプラント施工まで一貫体制へのこだわり

通常、お客様が製品を購入される場合、右図のように商社や設備メーカーを通してのご発注、そして設備メーカーが機器・工事をそれぞれ手配するという形が一般的です。
しかし、お客様と機器メーカーの間が遠くなればなるほど、お客様の生の声は届きにくく、ニーズに合った提案も難しくなります。
また、タンク含め設備機器というのは物品の購入だけでなく据付工事・配管工事・電気計装工事といった設置工事が必要であり、多くの業者が関わればそれだけ相互間の連絡の齟齬による工事トラブルが発生しやすくなります。
ITOGAWA では、機器の販売のみならず企画/設計段階から製作後の工事施工・試運転調整まで請け負う一貫体制でお客様のコスト・負担を減らし短期間で高いパフォーマンスの仕事を提供致します。

購入フロー

材質へのこだわり

あらゆる業界・分野での貯蔵や反応のプロセスの経験を経て、様々な種類の過酷な薬液・ガスに対する耐蝕性の知識・データを得ることが出来ました。
ITOGAWA ではその経験を活かし、FRP のみならず数多くのプラスチックを大型タンクや化工機の製造に適用することに成功。
各種のシビアな使用条件への対応の幅が広がりました。材質でお困りの機器があれば、ITOGAWA に一度ご相談ください。